法要案内状について

故人の冥福を祈り、親族は節目ごとに追善供養を営みます。
近親者のみで行う四十九日法要・追善供養はお電話でもよろしいかと思いますが、
大きな法要に当たる一周忌、三回忌は封書やはがきで
案内をするのが望ましいでしょう。

◆案内状のご準備から発送の時期について

週末や祝日に集中することが多いため2ヶ月程前からご準備いただくと発送するまでに余裕を持って進めることができます。
目安として法要の日からさかのぼり約1か月前には届くように案内をしましょう。
事前に菩提寺様(仏教)や宮司様(神道)へどなたの法要かをお伝えし、日時や場所をお打合せください。同じ年に法要が重なった場合にはまとめて行ってもよいとされています。
また同時に法要後のお斎や直会も併せて行う場合は会場名も必要になります。

◆案内状の種類や様式について

仏教と神道とは文章が少し異なります。
法要の他に開眼や納骨を同時に行う場合の文章もございます。ご注文に関してご不明、ご心配な点などありましたらお気軽にご相談ください

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